日本実用英語学会論叢投稿規定

日本実用英語学会論叢編集委員会


(2015年7月18日改定)

(1) 投稿資格: 投稿者は日本実用英語学会会員とする。投稿者は、その投稿論文に関する内容を
           年次大会または月例会で既に発表していることが望ましい。原則として、同一投稿者による連続掲載
           については2回までとする。


(2) 発行: 本誌は毎年9月に発行する。ただし、掲載可能な論文数が少ない場合、発行を見送ることが
        ある。


(3) スケジュール: 原則的に以下のスケジュールで進行するが、諸事情により時期が変更される場合もある。
         11月: レジュメ募集のハガキ郵送。
         12月末: レジュメ応募締め切り(レジュメを電子メールで投稿、送り先等詳細はレジュメ募集のハガキを
             参照のこと)。
         1月: 編集委員会がレジュメの内容を審査し、審査を通過した投稿者に論文の執筆を依頼。
         3月末: 投稿締め切り。
         4月: 投稿論文を複数の査読委員が審査し、結果を通知(査読委員による修正依頼を受けた投稿者は、6月
             までに修正した論文を提出しなければならない)。
         6月末: 修正論文締め切り。
         7月: 査読委員が修正論文を審査し、編集委員会が採否を決定。
         8月: 著者校正(初校のみで、大幅な加筆修正は認めない)。執筆者は規定の論叢掲載料を学会に支払う。
         9月: 発行


(4) 論文の種類
     日本実用英語学会の趣旨に沿う内容で未発表の論文であること。投稿論文は、研究論文、事例報告、
     研究ノートの3種類がある。定義は以下の通り。
          研究論文: 理論的または実証的に論証され、高度かつ独自の知見を有する学術論文。
          事例報告: 研究論文としての体裁はとらないが、アンケート調査・現地調査・授業実践などの独自の調査に
                  基づいた事例報告、調査報告、実践報告。
          研究ノート: 研究論文としての体裁はとらないが、研究の中間報告や有用なデータをまとめたもの。

     ※ 掲載論文の著作権は学会に帰属し、公開される。

(5) 分量:  和文の場合は、A4版用紙に40字×33行横書き12枚以内(注:参考文献を含む)。英文の場合は、
        A4版用紙に80 strokes×33 linesで12枚以内とし、ネイティブチェックを受けていること。規定の分量を
        超えた
場合には、一部削除を依頼する。


(6) 投稿方法・その他:  原則として、論文は電子メールの添付ファイルにて送る。なお、執筆者は必ずバックアップコピー
                  を保存しておく。ワープロは、Microsoft Word (WindowsおよびMacintosh)が望ましいが、
                 「一太郎」や他のワープロソフトでも可。採用論文については、書き直しを依頼することがある。                        校正は執筆者が行うが、その際に加筆または改良のための変更は行わない。執筆者には、
                 論叢5部を贈呈する。7月の編集委員会で掲載が決定した後、執筆者は規定の論叢掲載料を
                 学会に支払う。。抜き刷りを希望する場合は、執筆者が実費を負担する。

(7) 書式:  (1) ネイティブチェックを受けた英文のアブストラクトを付ける。
                (2) 引用文の前後は1行あける。
                (3) 注は論文の末尾にまとめる。
                (4) 引用文に対する和訳は、特に必要とする場合以外は付けない。
                (5) 外国の人名・地名・書名などを日本語で表記する場合は、原則として初出の箇所で原名で示す。
        
(6) 参考文献リストやその他の書式の詳細は、「MLA新英語論文の手引き」「APA」など各投稿者が準拠する書式で
           統一すること。
                (7) 執筆者の氏名は漢字とローマ字で表し、勤務先はその正式名称と、英文の場合は、英語名を併せて示す。
                (8) 特殊記号・図版・写真などの使用による費用は、執筆者の負担とする。
                (9) 形式を統一するために、編集係が手を入れることがある。

        (10) タイトル、見出しはボールド。本文のフォントサイズは12ポイントとする。
        
                   


                                                                              以上