日本実用英語学会論叢投稿規定

論叢編集委員

2021417改定

1. 投稿資格

投稿者は日本実用英語学会会員とする。投稿者は、その投稿論文に関する内容年次大会または月例会で既に発表していなければならない。同一投稿者による連続掲載については2回までとする。投稿資格を満たさない場合は、応募を受理しない。

2. 発行

本誌は毎年9月に発行する。ただし、掲載可能論文数が少ない場合発行を見送ることがある。

3. スケジュール

原則的に以下スケジュール進行するが、諸事情により時期変更される場合もある。

           11月: レジュメ募集のハガキ郵送

              12月末:レジュメ応募締切レジュメ電子メールで投稿、送り先等詳細レジュメ募集のハガキを参照のこと)

              1月:  編集委員会がレジュメ内容審査し、審査通過した投稿者に論文執筆依頼

              3月末 投稿締切

              4月:    投稿論文複数の査読委員審査し、結果を通知(査読委員により修正

依頼を受けた投稿者は、6月末までに修正した論文提出しなければならない)

              6月末: 修正論文締切、ランダム・スタディ投稿締切

              7月:    査読委員が修正論文を審査し、編集委員会が採否を決定

              8月:    著者校正初校のみで大幅加筆修正は認めない)

       9月:  発行

4. 論文の種類

日本実用英語学会主旨に添う内容、かつ他の学会誌・紀要等で未発表の論文であること。投稿論文は、研究論文研究ノート、事例報告、ランダム・スタディの4種類がある。定義以下の通り。

              研究論文理論または実証的に論証され、高度かつ独自知見を有する学術

              研究ノート:研究論文としての体裁はとらないが、研究中間報告有用なデータをまとめたもの

              事例報告研究論文としての体裁はとらないが、アンケート調査現地調査・授実践などの独自調査          に基づいた事例報告調査報告実践報告

        ランダム・スタディ:研究の萌芽または進行中のもので、内容は英語の語法・文法・文体、学校・企業等の              英語教育、その他

掲載論文の著作権は学会に帰属し、公開される。

5. 分量

・研究論文・研究ノート・事例報告

和文場合は、A4用紙40字×33行横書き12以内(注、参考文献を含む)。英文場合は、A4用紙80 strokes × 33 lines 12以内とし、ネイティブチェックを受けていること。規定分量を超えた場合には、一部削除依頼する。
・ランダム・スタディ

和文の場合は、A4版用紙に40字×33行横書き3枚以内(注、参考文献を含む)。英文の場合は、A4版用紙に80 strokes × 33 lines 3枚以内とし、ネイティブチェックを受けていること。規定の分量を超えた場合には、一部削除を依頼する。

6. 査読

・研究論文・研究ノート・事例報告

2名の委員が査読し、査読結果を編集委員会で検討後、採否を決定する。

・ランダム・スタディ

査読はしないが、内容を編集委員会で検討後、採否を決定する。

7.  投稿方法、その他

原則として、論文電子メールの添付ファイルにて送る。なお、執筆は必ずバックアッブコピーを保存しておく。ワープロMicrosoft WordWindowsおよびMacintosh)が望ましいが、「一太郎」や他のワープロソフトでも可。採用論文については、書き直しを依頼することがある。校正執筆が行うが、その際に加筆または改良のための変更は行わない。執筆には、論叢5部を贈呈する。抜き刷りを希望する場合は、執筆実費負担する。

8. 書式

               (1)      ネイティブチェックを受けた英文のアブストラクトを付ける。
             
 (2)      引用文の前後は1行あける。

             
 (3)      注は論文末尾にまとめる。

             
 (4)      引用文に対する和訳は、特に必要とする場合以外は付けない。

             
 (5)      外国人名地名書名などを日本表記する場合は、原則として初出の箇所で原名で示す。

             
 (6)      参考文献リストやその他の書式詳細は「MLA英語論文の手引き」「APA」など各投稿者が準         拠する書式統一すること。

             
 (7)      執筆氏名漢字とローマ字で表し、勤務先はその正式名称と、英文場合は、英語名を併せ         て示す。

             
 (8)      特殊記号図版写真などの使用による費用は、執筆負担とする。

             
 (9)      形式統一するために、編集係が手を入れることがある。
                (10)    タイトル、見出しはボールド。本文フォントサイズは12ポイ ントとする。


以上